みいちゃんと山田さん(1)
亜月 ねね
講談社
2024年12月23日
概要
2012年、新宿。 夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、 何をやっても”ちょっと足りない“新人・みいちゃんと出会う。 ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、 周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。 それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていきーーー。 不器用で愛くるしい女の子たちを巡る、夜の世界の12か月。
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/4/27〜2025/4/27 ★
ま。さんの感想・評価
表紙に騙された人が続出してそう。 読むのが結構つらかった。いろんな意味でつらかった……。でも癖になる。 つらいだけでなく「うわあ…」ってドン引きもしてしまう。 みいちゃんの言動に心がザワザワして山田さんのカバーでふうって落ち着くのを繰り返しながら読んでました。 闇が深い作品。 だけど面白い、先を読むのはつらいし怖いけどページを捲る手が止まらない。
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