虎は龍をまだ喰べない。肆(4)
一七八 ハチ
KADOKAWA
2024年07月12日頃
概要
幼い姿の雄龍・碧童(へきどう)は、美しき雌虎・白麗(はくれい)と旅をしていた。 碧童が自らの生みの母・深翠(しんすい)に連れ去られるまではーー。 龍という絶滅寸前の種を護るため、碧童に子作りを求める深翠。 白麗の存在を盾に取られ、碧童が下す決断とは? 龍、虎、豹、鷹。寿命の異なる生きものたちの旅は、西へ、西へ。 美麗な線画と他に類を見ない世界観で多くの読者を虜にしている異類ファンタジー旅譚。 第4巻では、大迫力のキャラクターたちがぞくぞく登場! 大好評描き下ろしおまけもたっぷり収録です。
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/7/4〜7/5
ま。さんの感想・評価
反映のためとはいえ色んな意味でグロい……マッマ怖すぎる………そうか…見た目はあれでも子どもではないものね……… 巻末のおまけ漫画が唯一ハラハラせず読める部分ですが、巻末のおまけ漫画や挿話などで出演すればするほど好感度が上がっていくのが蛇のお姉さん……しゅき……… 新たなメンツも出てきたし自分たちも結構まとまって(?)群れて(?)行動したりしてて賑やかになってきました。 どうなることやら…
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