虎は龍をまだ喰べない。壱(1)
一七八 ハチ
KADOKAWA
2022年08月12日
概要
とある山中、虎が捕らえた獲物…… それは今やその姿を見かけることが 殆どなくなった一匹の龍だった。 龍の肉は至極の味、その血は全ての傷を癒やし、 心臓を食べれば不老不死となると言われる。 しかし、龍の未成熟な体つきを見て、 虎は食べるのをやめてしまう。 龍と虎、獲物と捕食者の関係。 ふたりを繋ぎとめるのは、狩猟本能? それとも……。 『少年の痕』で熱狂を呼んだ一七八ハチの最新作は、ファンタジー異類旅譚! 躍動感あふれる動物たちの姿をご堪能あれ。コミックス2巻は10月刊行予定!
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/6/29〜7/1
ま。さんの感想・評価
ひぇえ〜〜〜絵が好き……… ショタ好きには刺さる……(龍なので子どもではない)キャラデザも良……… ただ弱肉強食な世界故いつどのキャラが食べられるかもわからないし食べられた動物にも家族がいるのでは、とか、人間の姿があったりするのではと思うと心が痛むししっかり凹む。 でもそこから目を逸らしたらいけない作品なのでキャラの良さとストーリーの重さを己の中でぶつけ合いながら読むしかないのだ。 動物の姿でもしっかり喜怒哀楽がわかるのがまたさらにすごい。絵がうますぎる。絵が好みすぎる。 推しを作ってしまうともしかしたら頭を抱えることになってしまうのでは〜??
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