身から出た闇
原 浩
KADOKAWA
2025年08月25日頃
概要
これは私が、角川ホラー文庫編集部から依頼を受けた連作短編集です。駆け出しの私に依頼が来るだけありがたく、最初は喜んで引き受けた作品でした。しかし、短編を提出するごとに、担当編集の休職が発生している以上、これを刊行するという編集部の判断が、正しいのか分かりません。 ※このあらすじは、原浩氏の強硬な主張により、挿入されたものです。編集部の意図とは相違があります。本作は、あなたが望んでいる作品です。 序章 角川ホラー文庫 トゥルージー 編集者との打ち合わせ(一) 裏の橋を渡る 編集者との打ち合わせ(二) らくがき 編集者との打ち合わせ(三) 「籠の中」執筆に関わる一連の出来事 編集者との打ち合わせ(四) 828の1 終章 角川ホラー文庫
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2026/2/21〜3/8 ★
ま。さんの感想・評価
ふ〜〜〜む、なるほどってなるかんじの作品だった。 一つ一つの話はもちろんフィクションだから創作物として読んで「私はもっと短い感じの話とかヒトコワ系とかリアル寄りの話の方が好きだな〜」と思ってたけど構成とか話の流れ含めて「身から出た闇」という1冊として読むと面白い。 ほん怖より世にも奇妙な物語っぽい感じのリアル寄りではない不思議・奇妙な怖さがあるかも。 なんとも言えないなんか悪いことしちゃってる気がする感があったがもう引き返せない 私ももしかしたら知らないうちに828の1みたいなことになるかもしれない。
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