光が死んだ夏 6
モクモク れん
KADOKAWA
2024年12月03日
概要
ある集落で共に育った少年、よしきと光。 光にすり変わった「ナニカ」と共に歩み出したよしきの前に 突如として現れたタナカ。 彼から告げられたのは、ヒカルの正体についてだった。 二人の決意が問われた時、それぞれが見つけた本当の気持ちとはーー。 一方、二人の成長を待つことなく、あの世と繋がる「穴」は拡大を続けていた。 「穴」の調査を行うため、巻の住むアシドリへ向かうことになるがーー。 巻末には、友人である巻との出会いが語られる 描き下ろし短編も収録。
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/7/20〜7/20 ★
ま。さんの感想・評価
続きを読むのが怖くて長く放置してしまった… 新たな章が始まってもやはりハラハラしながら読む作品だ… 毎回誰もリタイアしないから心配になりながら読んでは安堵しているけど、最終的に何人残るんだろう…何があっても良いように覚悟せねば……
この本を読んだ人の感想
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