殺人鬼 --逆襲篇
綾辻 行人
KADOKAWA
2012年02月25日頃
概要
伝説の『殺人鬼』ふたたび! ……蘇った殺戮の化身は山を降り、麓の街へ。いっそう凄惨さを増した地獄の饗宴にただ一人立ち向かうのは、ある「能力」を持った少年・真実哉! ……はたして対決の行方は?!
ステータス
読んだ
メモ
読書期間:2025/12/19〜2026/1/2 ★
ま。さんの感想・評価
うーんグロい! 前回と打って変わって舞台は病院(とその近くの家)! 覚醒篇ではむやみやたらにグロいかんじだったのが逆襲篇では洗練されたグロさになっていた印象 冒頭で幼児がやられたときに「この作品は誰がどうなってもおかしくないんだな」と改めて実感した。 殺人鬼がなんなのかっていうところは割とオカルト?ファンタジー?フィクション要素強めなのでサスペンスっていうよりサイコホラーな印象。 作者自身が言ってたけどB級ホラー映画って感じだった。 何度でも蘇るっぽい示唆があったのでまだ解決してないんだろうなあ。
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