姑の遺品整理は、迷惑です
垣谷美雨
双葉社
2022年04月14日
概要
郊外の団地で一人暮らしをしていた姑が、突然亡くなった。嫁の望登子は業者に頼むと高くつくからと自力で遺品整理を始める。だが、「安物買いの銭失い」の姑を甘く見ていた。至る所にぎっしりと詰め込まれた物、物、物。あまりの多さに愕然とし、夫を駆り出すもまるで役に立たない。無駄を溜め込む癖を恨めしく思う望登子だが、徐々に姑の知らなかった顔が見えてきて…。誰もが直面する“人生の後始末”をユーモラスに描く「実家じまい」応援小説。
ステータス
読んだ
ゆりぽんさんの感想・評価
現実に起こり得る問題をテーマにされているので、読んでいて不安を掻き立てられるが、ストーリーがとても面白く、最後は優しい終わり方なので好きな本でした。
この本を読んだ人の感想
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