エレジーは流れない
三浦しをん
双葉社
2024年10月09日
概要
海と山に囲まれた餅湯温泉。団体旅行客で賑わったかつての面影はとうにない。のどかでさびれた町に暮らす高校2年生の怜は、母親が2人いる家庭の中で、迫りくる進路の選択や自由奔放な友人たちに振りまわされ、悩み多き日々を送っていた。そんなある日、餅湯博物館から縄文土器が盗まれる事件が発生する。-モヤモヤした日常を吹き飛ばす、青春群像小説!
ステータス
読んでる
山片さんの感想・評価
「餅湯博物館から縄文土器が盗まれる」という一節に惹かれて。 内容はミステリーではなく日常系だったが、餅湯ののんびりとした雰囲気や、自由奔放な友達に対する主人公の冷静な視点がおもしろかった!
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