まつ白夜行
白夜行

白夜行

東野 圭吾

集英社

1999年08月

概要

悪の吹きだまりを生きてきた男。理知的な顔だちの裏に、もう一つの顔を持つ女。偽りの昼を生きた二人の人生を、“質屋殺し"を追う老刑事の執念に絡めて描く。ミステリーの枠を広げた一大叙事詩。

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