さよならドビュッシー
中山七里
宝島社
2011年01月
概要
ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生するー。第8回『このミス』大賞受賞作品。
ステータス
読んだ
メモ
202311
逢さんの感想・評価
クラシックを聴きたくなった やはり最後の懸命な演奏や大火傷したときのカタカナの羅列などの文章が引き込まれる お気に入りの作家が増えた
この本を読んだ人の感想
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