みんみん勉強の哲学 来たるべきバカのために
勉強の哲学 来たるべきバカのために

勉強の哲学 来たるべきバカのために

千葉 雅也

文藝春秋

2017年04月11日頃

概要

勉強ができるようになるためには、変身が必要だ。 勉強とは、かつての自分を失うことである。 深い勉強とは、恐るべき変身に身を投じることであり、 それは恐るべき快楽に身を浸すことである。 そして何か新しい生き方を求めるときが、 勉強に取り組む最高のチャンスとなる。 なぜ人は勉強するのか? 勉強嫌いな人が勉強に取り組むにはどうすべきなのか? 思想界をリードする気鋭の哲学者が、 「有限化」「切断」「中断」の技法とともに、 独学で勉強するための方法論を追究した本格的勉強論。

ステータス

読んだ

みんみんさんの感想・評価

この本を読んだ人の感想

「勉強の哲学 来たるべきバカのために」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
みんみん

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

みんみんのコンテンツをアプリでチェックしましょう