さと忙しさ幻想
忙しさ幻想

忙しさ幻想

豊留 菜瑞

サンマーク出版

2025年04月11日頃

概要

旅行中に、分刻みで目的地を訪れるような予定を組む時、 人はそれを「忙しい」とは言いません。 むしろ、ほとんどの場合、目を輝かせながら 「なんて、充実した旅なの!」と言います。 一方、仕事となると、1日に2〜3個もミーティングが入れば、 人はそれを「忙しい」と感じます。 つまり忙しさは、タスクの量と関係がなく、 単なる心の感じ方であり、幻想なのです。 タスクが多かろうが、少なかろうが、 締め切りが迫っていようが、迫ってなかろうが、 パソコンと睨めっこしていようが、ソファに寝転んでいようが、 どんな状態だろうが、“心が忙しい”と感じているなら、 人はそれを「忙しい」と言い、たくさんのことを諦めていきます。 そして、不思議なことに、暇で退屈な人ほど、 「時間がない」と言っているのです。 本書は、今話題の読書インフルエンサーが 「世界中に存在する科学データ」や 「世界中の本に教えてもらったこと」をもとに、 そんな幻想でしかない「忙しさ」から 抜け出すための方法を書いた本です。 第1章 暇で退屈な人ほど、「時間がない」と言っている 第2章 「時間」に振り回されないためにやめたほうがいいこと 第3章 意味のある時間を過ごす時、そこに「忙しさ」は存在できない 第4章 人生をもっと濃厚で、もっと意味のあるものにする読書術

ステータス

読んだ

この本を読んだ人の感想

「忙しさ幻想」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
さと

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

さとのコンテンツをアプリでチェックしましょう