世界は贈与でできているーー資本主義の「すきま」を埋める倫理学
近内 悠太
ニューズピックス
2020年03月13日頃
概要
2020年最有望の若き哲学者、「希望」のデビュー作 一見当たり前に存在しているこの「世界」の成り立ちを、「贈与」や「言語」、「常識」の成り立ちを通して説き起こした鮮烈なデビュー作。人間の「こころ」の力動の機微をとらえる近内さんのセンスには肌の温かさと機械の精緻さがある。ウィトゲンシュタインと小松左京の本書を通しての出会いは思考世界における一つの「事件」。社会の見え方を一変させ、前向きに生きるために、この本を処方せよ! ーーー茂木健一郎(脳科学者)
ステータス
読んだ
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。