スノードーム
アレックス・シアラー/石田文子
求龍堂
2005年01月
概要
ある日、若い科学者クリストファーが姿を消した。彼は、ひたすら「光の減速器」の研究を続ける、ちょっと変わった青年だった。失踪の際、彼は同僚のチャーリーにある原稿を残した。そこには、不思議な物語が綴られていた。彼が残した物語は、真実か、それともまったくの空想か。
ステータス
読んだ
くっぴさんの感想・評価
2025.7.22図書館借 米津さんが好きな小説とのことだが、絶版になっており図書館にあることがわかり借りて読んだ。 ファンタジーだが、人間の悲しさや欲望など様々な感情が揺さぶられる作品。 手に入るなら手元に置いておきたい一冊
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