崩れる脳を抱きしめて
知念 実希人
実業之日本社
2020年10月08日頃
概要
著者初の本屋大賞ノミネート作品! 感動の恋愛×ミステリー!!! 僕にしか書けない 恋愛小説です(著者) 広島から神奈川の病院に実習に来た研修医の碓氷は、脳腫瘍を患う女性ユカリと出会う。 外の世界に怯えるユカリと、過去に苛まれる碓氷。 心に傷をもつふたりは次第に心を通わせていくーー。 実習を終え広島に帰った碓氷に、ユカリの死の知らせが届く。 彼女は死んだのか? ユカリの足跡を追い、碓氷は横浜を彷徨う。 驚愕し、感動する、恋愛ミステリー! 【目次】 プロローグ 第一章 ダイヤの鳥籠から羽ばたいて 第二章 彼女の幻影を追いかけて エピローグ
ステータス
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奈さんの感想・評価
面白かった。 けれど、少しライトな気がした。 もうちょっと重たくて、ページ数が多くても楽しく読めた気がするなぁと思ったり。
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