この子はこの子のままでいいと思える本
佐々木正美
主婦の友社
2020年07月02日頃
概要
「いい子だから、かわいがるのではありません。かわいがられるから、いい子になるのです」。人間関係が失われ、孤独な親が増えたこの時代に、幸せな親子を増やしていきたい……。2017年に逝去された、児童精神科医・佐々木正美先生がいちばん伝えたかったことを、お母さんたちの悩み相談に答えながら届けます。■内容 1章:「お母さん」が重い、2章:しつけって難しい、3章:親子バトルから抜け出したい、4章:子どもを伸ばす親になるには?、5章:思春期になる前に、6章:父親の役割ってなんですか?
ステータス
読んだ
奈さんの感想・評価
何度も読み返している佐々木先生の本。 変わるのはまずは大人から。 子どもをていねいに育てる。 甘やかし過ぎなんてない。 家が安心できる場所であってはじめて子供は外で頑張れる。 これからも何度も読み返すであろう本。
この本を読んだ人の感想
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