いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる 再現性の塊
田尻 望
かんき出版
2023年12月21日頃
概要
いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる「再現性の塊」。 まったく成果をあげられない、偶然に成果をあげられたとしても、それが続けられない「再現性のない人材」。 本書は、「再現性の塊」にあなたが生まれ変わる方法をお伝えします。 個人の付加価値は、感動から生まれます。 言い換えれば、付加価値とは、「人の心を捉えること」なのです。 『付加価値のつくりかた』では、そのノウハウを1冊に凝縮しました。 ですが、本当に重要なのは、それを継続することです。 ビジネスでは、「一回きり」「たまたま」「まぐれ」の成功では、通用しません。 それでは、安定した企業活動は不可能でしょう。 人がしてほしいと思うこと、欲しいと思う商品を「継続的に」「必然的に」「狙い通りに」提供し続けなければなりません。 つまり、仕事とは、「人の心を捉え続けること」なのです。 それを実現するためには、人の心、すなわち、ニーズを捉え続け、価値あるものを生み出し続けるための技術が必要なのです。 そのすべてをまとめたのが、本書『再現性の塊』です。 第1章 「再現性の塊」だけが知っている「仕事の考え方」 第2章 「再現性の塊」だけが知っている「ニーズの本質」 第3章 「ニーズの裏のニーズ」の捉え方 第4章 キーエンスに学ぶ「ニーズの捉え方」 第5章 「再現性の司令塔」商品開発の考え方 第6章 今日からできる「再現性の高め方」
ステータス
読んだ
鷹虎さんの感想・評価
元キーエンスのコンサル ニーズを把握して価値あるものを生み出し続ける方法論→生産性向上 他者が何をしてるかではなく、何を叶えてるかに目を向ける(本質) ニーズ→相手の心の中の思い(感動→付加価値の源泉)顕在よりも潜在ニーズに気づかせる ニーズの判断基準→お金と行動で判断 再現性→ニーズの裏のニーズを把握すること これができれば延々と売れる仕組みが作れる、生産性が高まる 業界の慣習→新たなマーケットのヒントに繋がりやすい 付加価値をつくる→相手の想像を超えたらありがとうと言われる→数値化する 成功例の再現性を作る→数値化 例)営業の移動時間を数値化→何かに活用するなど キーエンス時代の具体的な活動を分かりやすく解説されていた 成功を積み重ねるには再現性を高めることが大事→生産性が上がる
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