管理職3年目の教科書
櫻田 毅
東洋経済新報社
2021年04月16日頃
概要
チーム運営、部下指導、DX対応…… 「ジョブ型」雇用でも生き残る 自律型スペシャリストの条件とは何か? 元外資系エグゼクティブが教える、 「激変の時代」の自己成長&サバイバル戦略 日本企業の雇用システムが2つの点で大きく変わろうとしています。1つ目は「ジョブ型雇用」への移行。2つ目は「黒字リストラ」の増加です。この2つの雇用システムの変化は、専門性の高い人材を確保するための企業の本気度のあらわれです。 管理職としてのあなたの姿はチームに大きな影響を与えます。あなたが従来型管理職として変化に鈍感で古い発想のまま仕事をしていれば、チームもメンバーも旧態依然としたままです。反対に、あなたが率先して変化に適応し、あるいは変化を好機ととらえるような姿を見せていれば、あなたの影響を受けるメンバーの人材価値もチームの存在価値も高まっていくでしょう。 本書は、管理職としてチーム運営の力を磨いてきた皆さんが、劇的に変化していく環境の中で、どのようにして自分自身の人材価値を高めていけばよいのかについて述べています。すなわち、将来的にも価値あるビジネスパーソンであり続けるための「成長の書」です。 (「はじめに」より要約) 序 章 これまでの管理職、これからの管理職 ー自律型スペシャリストだけが生き残る 第1章 「仕事の高速化&良質化」の時代の管理職 ー圧倒的なスピードで成果を出す仕事術 第2章 管理職にこそ必要な「専門性のスクラップ&ビルド」 ー不良債権化したスキルは迷わず捨てる 第3章 個人名で勝負できる人だけが生き残る ー「激変の時代」を勝ち抜くための人材価値とは 第4章 「偶然」をマネジメントする技術 ーキャリアの大半は偶然の影響を受けている 第5章 「好き」で「得意」なことを「価値転換」する ー常に自分を客観的に評価する視点 第6章 横方向へのリーダーシップ ースペシャリストはスペシャリストについていく
ステータス
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鷹虎さんの感想・評価
相手の土俵で自分の相撲を取ること(価値提供) リーダーシップ→能力と人間関係 力で抑えるのは違う 能力、関係構築力、人間関係、力関係 リーダーシップを構成する4つの要素 リーダーシップは影響力 影響力は能力(専門性、思考力、実効力、創造力)と人間性(愛情、信頼、尊重、誠実性、倫理観)で構成される 4つ 業務能力→信頼得やすい 関係構築力→好意的に接する人には信頼しやすい 人間力→誠実、倫理観、責任感など 力関係(一時的に有効)→唯一外的要因で成り立つもの
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