みきぴよ八雲の妻 小泉セツの生涯
八雲の妻 小泉セツの生涯

八雲の妻 小泉セツの生涯

長谷川洋二

潮出版社

2025年09月05日頃

概要

今秋のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の根幹を成す一冊! 2014年5月に今井書店から刊行された同名評伝の文庫化。本書は今秋10月から放送予定のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」制作のための根幹を成す資料の一冊となっている書籍。島根・松江でラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と出会い、「耳なし芳一」「雪女」などから成る『怪談』などの再話文学を支えた妻・小泉セツ。没落した士族の家に生まれながらも、ハーンと共に困難な人生を歩み、支え合いながら生き抜いた彼女の生涯を、豊富な資料をもとに描かれた唯一無二の評伝。同書には夫・ハーンとの生活や思い出を綴ったセツによる回顧録「思ひ出の記」やセツによる「英語覚え書帳」も収録。 内容・構成(目次案):単行本の際の構成に準ずる。 第一章 セツの生い立ち     第二章 松江士族の没落とセツ 第三章 ハーンとの出会い   第四章 結婚生活 第五章 未亡人時代     思ひ出の記 【解説】……「怪談文学創作の最大の功労者・小泉セツの生涯」 小泉 凡(小泉八雲記念館館長、小泉八雲・セツ曾孫) 【巻末付録】……セツ・ハーン略年譜/セツの「英語覚え書帳」

ステータス

読んだ

この本を読んだ人の感想

「八雲の妻 小泉セツの生涯」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
みきぴよ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

みきぴよのコンテンツをアプリでチェックしましょう