幸福について
アルトゥル・ショーペンハウアー/橋本文夫
新潮社
1983年05月
ステータス
読んだ
ジョーバイデンさんの感想・評価
素晴らしいこれはバイブルだ。 この本は3年前に買った本です。ちょうどYouTubeでシャーペンハウアーの解説を聞いてた時に興味が湧いたので買ってみました。90ページくらい読んでそこから読まない日々が多くなり今年に入って本を読まなきゃという危機感が産まれ読み切りました。 文章がめちゃめちゃむずくて読み取れない読解できない所がまぁまぁあって悔しいですがためになることが多く書いてあります。 青年期は本源的な把握と”認識”の時期である。ためになるなと思った。 青年期には直感が老年期には思考が支配的である。ってとこよく考えすぎと言われるのでもう僕は老年期入ってるって”認識”でおけ? 最近の発言に対して言葉狩りや、他人に対して過剰に反応する人がXやSNSで散見されますがそれをする人、それを見て考えすぎて時間を使ってる人に是非読んで欲しいです。 少しでも自分の人生に集中できる思考の構築を助けてくれるかもしれません。
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