カエルの楽園
百田 尚樹
新潮社
2017年08月29日頃
概要
国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる……。単行本刊行後、物語の内容を思わせる出来事が現実に起こり、一部では「予言書」とも言われた現代の寓話にして、国家の意味を問う警世の書。
ステータス
読んだ
こがわらさんの感想・評価
解説って傾いてていいんや。まだまだ読書経験値が低いので、巻末の解説は中立なのだと信じて疑わなかった。 右側から見た左側、がよくわかる。 なにも分からないなりに、自衛隊の存在の明記にすら反対していたのでもう一度調べ直すべきだなと思った。
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