利己的な遺伝子 40周年記念版
リチャード・ドーキンス/日高 敏隆
紀伊國屋書店
2018年02月15日頃
概要
私たちはなぜ、生き延びようと必死になり、恋をし、争うのか?本書で著者は、動物や人間の社会で見られる、親子間の対立や保護行為、夫婦間の争い、攻撃やなわばり行動などがなぜ進化したかを、遺伝子の視点から解き明かす。自らのコピーを増やすことを最優先にする遺伝子は、いかに生物を操るのか?生物観を根底から揺るがし、科学の世界に地殻変動をもたらした本書は、1976年の初版刊行以来、分野を超えて多大な影響を及ぼし続けている古典的名著である。
ステータス
読んだ
ユージンさんの感想・評価
攻殻機動隊やメタルギアソリッドに影響されて読んだのですがとても興味深かったです。 生物の進化を遺伝子淘汰論を用いて説明しておりとても明解に思いました! タイトルから人間を否定してるようにも見えますが、自然や世の中のシステムを理解するのに新しい考え方を理解させてくれたお気に入りの本です。
この本を読んだ人の感想
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