逃亡者は北へ向かう
柚月 裕子
新潮社
2025年02月27日頃
概要
震災さえなければ、この人生は違ったのだろうか? 大震災直後に殺人を犯し、死刑を覚悟しながらもある人物を探すため姿を消した青年。自らの家族も被災した一人の刑事が、執念の捜査で容疑者に迫る。壊れた道、選べなかった人生ーー混沌とした被災地で繰り広げられる逃亡劇! 『孤狼の血』『盤上の向日葵』の著者が地元・東北を舞台に描く震災クライムサスペンス。
ステータス
読んだ
ほわいとハゲチャビンさんの感想・評価
もはや殆どの小説は読むに値しない。東北大震災があったとで、其れを題材にしたい、作家としての欲望が、此れを書いた動力だろうが、柚月にしては陳腐なストーリーと結末だった。
この本を読んだ人の感想
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