そして、バトンは渡された
瀬尾 まいこ
文藝春秋
2020年09月02日
概要
幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない“父”と暮らす。血の繋がらない親の間をリレーされながらも出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つときー。大絶賛の本屋大賞受賞作。
ステータス
読んだ
ゆかりさんの感想・評価
タイトル回収が綺麗な本でした。 所謂正しい家族の形ではなくても幸せにはなれるし、逆も言えるなと。
この本を読んだ人の感想
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