文系と理系はなぜ分かれたのか
隠岐 さや香
星海社
2018年08月26日頃
概要
本書では、そもそも文系と理系というカテゴリーがいつどのようにして生まれたのか、西欧における近代諸学問の成立や、日本の近代化の過程にまで遡って確かめるところから始めます。その上で、受験や就活、ジェンダー、研究の学際化といったアクチュアルな問題に深く分け入っていくことを目論みます。さあ、本書から、文系・理系をめぐる議論を一段上へと進めましょう。
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ゆかりさんの感想・評価
神の秩序から人間の秩序へ行く過程で学問で何を重視するかかわった、実学重視の考え方になったとか面白いところはあった
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