みは永遠も半ばを過ぎて
永遠も半ばを過ぎて

永遠も半ばを過ぎて

中島 らも

文藝春秋

1997年09月10日頃

概要

「えっ。ユーレイが小説を書いたの!?」巨大タニシの母貝1個1億円の商談をしくじった三流詐欺師の俺にも、運がめぐってきたようだ。謎の原稿を出版社に持ち込んだところ、文壇の大事件に発展し…。うふふ。ここは腕の見せどころ。輪舞するコメディ。あふれ出る言霊。待ってましたの痛快らもワールド。

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