傲慢と善良
辻村深月
朝日新聞出版
2022年09月07日頃
概要
婚約者・坂庭真実が姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。「恋愛だけでなく生きていくうえでのあらゆる悩みに答えてくれる物語」と読者から圧倒的な支持を得た作品が遂に文庫化。《解説・朝井リョウ》
ステータス
読んだ
723.さんの感想・評価
25.03.09 誰しもがきっと他人に対しても自分に対しても感じたことのある『あの違和感』を言語化している作品。 この作品を読んでなんとも思わない人はいないと思う。 わたしはこの作品を読んで、自分は傲慢なのだと嫌になる程突きつけられた。 このまま、まだ知らんフリをするのか、傲慢な自分を受け入れるのか。
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