自分の中に毒を持て<新装版>
岡本太郎
青春出版社
2017年12月09日頃
概要
“才能なんて勝手にしやがれだ”“だめ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ”岡本太郎の遺した作品と言葉は、いまでも私たちに鋭く問いかけています。瞬間を生き抜く、岡本太郎のパッションは、強い力をもって私たちの生命にズシンと響くのです。歓喜と驚きに満ちた人生を、あらためてつかみとってください。長年愛されてきたロングセラー『自分の中に毒を持て』の新装版です。文字が大きく読みやすくなり、カラー口絵付きで、パワーアップして生まれ変わりました!
ステータス
読んだ
たまさんの感想・評価
効率化され、システム化された世界に馴染むことで安心と安全は手に入るが、生きがいは失ってしまう。 無駄なことに命を賭けてこそ、人間らしい。 やることに目的がなきゃいけないのは、現代の病だ。 苦しい、嫌な方に自分を追い込んで追い込んで、運命と対決することで人生は輝く。 --- 評価されなくても、嫌われてもいい。 何かとビジネスにならないかと考えてしまうビジネスマンの性分がある。 金にならないならやめようとか、そういう基準が自分の中に完成しつつあって、可能性を狭めている。 もっと酔狂に生きよう。 古民家リノベ、家庭菜園、DIY、興味があるからそういうのをやっていこう。 金にならないし、あいつそっち側にいっちゃったんだね、と周りに思われても良い。
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