読書好き女子大生島はぼくらと
島はぼくらと

島はぼくらと

辻村 深月

講談社

2016年07月15日頃

概要

この島の別れの言葉は「行ってきます」。きっと「おかえり」が待っているから。   瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。 17歳。卒業までは一緒にいよう。 この島の別れの言葉は「行ってきます」。 きっと「おかえり」が待っているから。 瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。 大人も子供も一生青春宣言!辻村深月の新たな代表作。 I II III IV

ステータス

読んだ

読書好き女子大生さんの感想・評価

この本を読んだ人の感想

「島はぼくらと」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

Lのコンテンツをアプリでチェックしましょう

読書好き女子大生

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

読書好き女子大生のコンテンツをアプリでチェックしましょう