時計館の殺人<新装改訂版>(上)
綾辻 行人
講談社
2012年06月
概要
鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 不朽の名作、満を持しての新装改訂版。 「針のない時計塔」は何を語る? 百八個の時計が恐怖を刻むシリーズ代表作!
ステータス
読んだ
どんさんの感想・評価
上巻でホワイダニットとフーダニットはわかった、ように思うけど下巻が残ってるんだよね。結構なページ数で。このまま順番に殺されて終わりなんだろうか……十角館の殺人を読んだあとだし自分の予想は何も信じられないのだが……
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