コギャルだった私が、カリスマ新幹線販売員になれた理由
茂木久美子
日経BP 日本経済新聞出版
2025年09月01日頃
概要
東京駅から山形県の新庄駅までを約3時間半で結ぶ、山形新幹線「つばさ」。その新幹線には、未だ破られぬ驚異の売上記録を持つ、伝説の車内販売員がいた。 ・販売員の一日の平均売上7万円→彼女は50万円! ・全線区で3名しかいないチーフインストラクターに、史上最年少で昇進 ・26歳にして、部下の数は1300名 ・編み出した仕事術が各メディアで絶賛 ・退職後、セミナー講師として全国を飛び回り、講演回数は年間200回 しかし、そんな販売のカリスマとして知られる著者にも、悩み、落ちこぼれ、コギャルのプータローだった時代があった。そんな彼女が売上日本一の車内販売員になれた背景には、仕事の意味を考え抜き、絶えざる工夫を重ねたことがあった。モノではなくストーリーを売る、声を掛けられやすい雰囲気をつくる、必殺技を生み出す、商品を買わなくてもいいと思わせる……。商品販売のコツから接客の心構え、部下への指導法まで、マニュアルを学び、マニュアルを超えた仕事術が満載。さらに著者自身の経験や仕事生活で得たさまざまな「気づき」には、仕事や人生を乗り切っていくうえでのヒントが詰まっている。 第1章 「落ちこぼれ」からの挑戦 第2章 働くって楽しい! 第3章 一歩前へ進むための、「気づき」のチカラ 第4章 新幹線は人生の交差点 第5章 気持ちひとつで、どこまでも行ける 第6章 成長し続けること
ステータス
読んだ
pupuさんの感想・評価
まさかの合格!から始まり、メキメキと成長していく彼女の姿に、読みながら「よく頑張ったね。あなたは凄い!」と声をかけてあげたくなりました。
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