深夜航路
清水 浩史
草思社
2018年06月18日頃
概要
午前0時を過ぎると、旅がはじまる。 真っ暗な海、星が瞬く空、静まり返った船内。 深夜の船のデッキに立つと、遠ざかる陸の灯が、ゆっくり流れていく。 船が沖に向かうと、一切が暗闇に包まれ、やがて何も見えなくなる。 だからこそ、何かが見えてくるのではないか。(はじめにより) 日本で現在運航している深夜便(午前0時〜3時発)全14航路を旅した 著者が、深夜航海の魅力と、下船後の「旅のつづき」の愉しみを綴る。 本邦初の深夜航路ガイド。 ■深夜便(0:00〜3:00発)、全14航路 1 青森(2:40)→函館(6:20) 津軽海峡フェリー 2 大洗(1:45)→苫小牧(19:45) 商船三井フェリー 3 敦賀(0:30)→苫小牧(20:30) 新日本海フェリー 4 和歌山(2:40)→徳島(4:55) 南海フェリー 5 神戸(1:00)→小豆島(7:30) ジャンボフェリー 6 神戸(1:10)→新居浜(8:10) 四国開発フェリー 7 直島(0:15)→宇野(0:30) 四国汽船 8 柳井(1:00)→松山(3:25) 周防大島松山フェリー 9 徳山(2:00)→竹田津(4:00) 周防灘フェリー 10 臼杵(0:55)→八幡浜(3:15) 宇和島運輸 11 宿毛(0:30)→佐伯(3:40) 宿毛フェリー 12 博多(1:00)→対馬(5:30) 壱岐・対馬フェリー 13 鹿児島(2:30)→桜島(2:45) 鹿児島市船舶局 14 奄美大島(2:00)→鹿児島(18:50) 鹿児島県十島村
ステータス
積読
四萠山端規(ヨモヤマハナキ)さんの感想・評価
順不同で読めるので…非常に読み易いです。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。