四萠山端規(ヨモヤマハナキ)進学校の進路選択とジェンダー
進学校の進路選択とジェンダー

進学校の進路選択とジェンダー

打越 文弥/本田 由紀

大月書店

2025年09月30日頃

概要

大学に進学することを「当然」とする進学校でも、ジェンダー・地域・保護者との関係などにより、その進路決定には格差が存在する。全国18の進学校に通う高校生男女へのインタビュー調査から、進路選択のメカニズムに迫る。 ◆目 次 序 章 進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか(打越文弥) 第1章 「超進学校」における進路選択の男女差(黒木禎子・打越文弥・徳安慧一) 第2章 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダーーー保護者との意思決定モデルに着目して(福島由依) 第3章 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考するーー親の意見に着目して(佐伯厘咲) 第4章 東北地方からの(超)難関大学進学はどのように正当化されるのか?(朝比奈祐揮) 第5章 高校生の進路選択に対するメディアの影響(本田由紀・打越文弥) おわりにーー本研究から何がわかったのか(打越文弥) ◆目 次 序 章 進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか(打越文弥) 第1章 「超進学校」における進路選択の男女差(黒木禎子・打越文弥・徳安慧一) 第2章 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダーーー保護者との関係における意思決定モデルに着目して(福島由依) 第3章 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考するーー親の意見に着目して(佐伯厘咲) 第4章 東北からの(超)難関大学進学はいかに正当化されるのか?(朝比奈祐揮) 第5章 高校生の進路選択に対するメディアの影響(本田由紀・打越文弥) おわりにーー本研究から何がわかったのか(打越文弥)

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