精霊の木
上橋菜穂子/二木真希子
偕成社
2004年06月
概要
環境破壊で地球に住めなくなった人類は、さまざまな星へ移住した。少年ヤマノシンの住むナイラ星も人類が移り住んでから二百年をむかえようとしていた。ところが、シンの従妹リシアが突然、滅びたと伝えられるナイラ星の民「ロシュナール」の“時の夢見師”の力にめざめてしまう。『精霊の守り人』等「守り人シリーズ」の著者・上橋菜穂子のデビュー作。15年の時を経て装いもあらたな新装改訂版。
ステータス
読んだ
ユズリハさんの感想・評価
上橋菜穂子の壮大なファンタジーの世界に惹きつけられます。 「精霊の木とはどんなものだろう…。」とどんどんページを捲る手が止まらず…一気に読めました。
この本を読んだ人の感想
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