さーさ漫画 君たちはどう生きるか
漫画 君たちはどう生きるか

漫画 君たちはどう生きるか

吉野源三郎/羽賀翔一

マガジンハウス

2017年08月24日頃

概要

人間としてあるべき姿を求め続ける コペル君とおじさんの物語。 出版後80年経った今も輝き続ける 歴史的名著が、初のマンガ化! 1937年に出版されて以来、 数多くの人に読み継がれてきた、 吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。 人間としてどう生きればいいのか、 楽しく読んでいるうちに 自然と考えるように書かれた本書は、 子供はもちろん 多くの大人たちにも 共感をもって迎えられてきました。 勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、 昔も今も変わらない人生のテーマに 真摯に向き合う 主人公のコペル君と叔父さん。 二人の姿勢には、生き方の指針となる言葉が 数多く示されています。 そんな時代を超えた名著が、 原作の良さをそのままに、 マンガの形で、今に蘇りました。 初めて読む人はもちろん、 何度か読んだことのある人も、 一度手にとって、 人生を見つめ直すきっかけに してほしい一冊です。 1、へんな経験                    ものの見方について(おじさんのノード)    2、勇しき友 前編                  3、勇しき友 後編                  真実の経験について(おじさんのノート)    4、ニュートンの林檎と粉ミルク            人間の結びつきについて(おじさんのノート)  5、貧しき友                     人間であるからには(おじさんのノート)    5、ナポレオンと4人の少年              偉大な人間とはどんな人か(おじさんのノート) 7、雪の日の出来事                9、石段の思い出                   人間の悩みと、過ちと、偉大さについて(おじさんのノート) 10、凱旋(仮題)                10、春の朝(仮題)

ステータス

読んでる

メモ

へんな経験 →人間は広い世の中の一分子という考え方が面白いと思ったが、展望台で地上を見下ろした時、自分はこの世界の1人にすぎないと思ったことがある気がする。人間として生きているんだなって感じる。 天動説が信じられている中、ひっくり返す学説を考えた人は真実を疑うことができていて、自分だったら真実を受け入れてしまうからすごいことだなと思った。また、周りには危険思想と考えられて迫害を受けるならその学説を私は提唱はしないと思う。天動説は人間が自分を中心として物をみる性質を表していて、…

へんな経験 →人間は広い世の中の一分子という考え方が面白いと思ったが、展望台で地上を見下ろした時、自分はこの世界の1人にすぎないと思ったことがある気がする。人間として生きているんだなって感じる。 天動説が信じられている中、ひっくり返す学説を考えた人は真実を疑うことができていて、自分だったら真実を受け入れてしまうからすごいことだなと思った。また、周りには危険思想と考えられて迫害を受けるならその学説を私は提唱はしないと思う。天動説は人間が自分を中心として物をみる性質を表していて、自分を中心とする考え方はよくないと書かれてるが私はそうは思わない。よく考えれば自分軸があるということでもあるから、完全には悪いとは言えないと思う。私は他人軸な場面が多くあるので自分軸がある人を憧れる。ただ、他人の考えを柔軟に取り入れる、思いやりの心、客観視も大事であるとも思う。 コペルニクスの周りにどれだけ間違っていると言われても自分の考えを信じ抜けるのはかっこいいと思った。だが時には頑固であるとも捉えられるから、そこの塩梅が難しいと思った。でもこの場合はこっちの学説が明らかに正しいからいいのか。

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