頭のよさは国語力で決まる
齋藤 孝
大和書房
2021年12月11日頃
概要
日本語教育の第一人者が教える「本当の国語力」が身につく9つの習慣。 □ 人間関係のトラブルが激減する「読解力」を磨く全ノウハウを公開! □ 書けない、まとまらない、伝わらない……文章にまつわる悩みが解決! □ 会話が途切れない「コメント力、質問力」を鍛えるコツを具体的に解説! □ 読書術の大家が「折れない心をつくる名著」を案内! □ 子供が将来、困らないために覚えておきたい「語彙」も満載! ……一生、役に立つ「頭のよさ」を手に入れよう! [本書の7大特長] 【1】リーディングとライティングに自信が持てない人のための全ノウハウ →これだけ読めば、日本語の基礎力がぐんぐんよくなる 【2】今の時代だからこそ勧める名作「何から読めばいいか」がわかる →読書術の大家が「どんな本をどう読むか」を案内! 【3】これまで見落としていた「会話のルール」を具体的に解説 →1対1に強くなる、沈黙の間が怖くなくなる、誰とでもうちとける! 【4】独習しにくい「伝わる文章」重要ポイントがしっかり身につく →4000字以上でも難なく書ける「型」を大公開! 【5】「こんなに簡単だったんだ」教養を自分のものにする極意 →これなら続けられる!齋藤式・実用的メモ術の決定版 【6】子供が将来、困らないために覚えておきたい「語彙」も満載 →言葉の伝道師が折れない心をつくる日本語を厳選! 【7】ここだけでも参考になる!「プラスαのコツ」を123収録 →インプットからアウトプットまで簡単だから、読んだら忘れない!
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メモ
・名作を読めば言葉への感度が上がる ・読書で優れた他者と出会い、言語能力を高めていくと、感情も安定する 知性によって情緒も安定させることができる。 ・翻訳文体を読むことで国語力上がる ・会話は太い幹とそこから伸びる細い枝葉で成り立つ ・逆にいえば→角度を変えて見れば ・会話に逆接の接続詞はいらない 逆接で受けるということは相手を否定している 反対意見を述べるときは、「こういう考え方もできる」という言い方もできる 相手の言葉を受け止めてからずらしているけばいい 話のつながりは持…
・名作を読めば言葉への感度が上がる ・読書で優れた他者と出会い、言語能力を高めていくと、感情も安定する 知性によって情緒も安定させることができる。 ・翻訳文体を読むことで国語力上がる ・会話は太い幹とそこから伸びる細い枝葉で成り立つ ・逆にいえば→角度を変えて見れば ・会話に逆接の接続詞はいらない 逆接で受けるということは相手を否定している 反対意見を述べるときは、「こういう考え方もできる」という言い方もできる 相手の言葉を受け止めてからずらしているけばいい 話のつながりは持続させながら少しずつ話題をずらす 「それと似た話で」「いまの話で思い出しましたが」とあえて少しずらした具体的な話を挟むと会話に味わいが出る ・会話とは共通理解を積み重ねる作業→言い換え力 トレーニング方法:相手が具体例を挙げれば抽象度の高い言葉で言い換え 抽象度の高い言葉を挙げれば具体例を挙げる 具体化↔️抽象化の往復 ・これから話す可能性がある事柄をメモをとりキーワードで可視化、マッピングして言い忘れを減らせる ・とくに話の分岐点になりそうな言葉を書き漏らさない
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