恋の都
三島由紀夫
筑摩書房
2008年04月
概要
26歳、才色兼備の朝日奈まゆみはジャズバンドのマネージャーだが、根っからのアメリカ嫌い。彼女の恋人五郎は過激な右翼団体の塾生だったが、敗戦と共に切腹したという。ジャズバンドに打ち込むことで辛さをまぎらわそうとしていたまゆみの下へ届けられた、一本の白檀の扇が運命を変える。敗戦後の復興著しい東京を舞台に、戦争に翻弄される男女の運命を描く。
ステータス
読んだ
メモ
2025.03.06
パンダっこさんの感想・評価
本質的に愛しているのか、どうなのか。 結局は直感がただしいのかもしれない。 幸せになることを躊躇わない。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。