源氏物語 2
角田 光代
河出書房新社
2023年11月07日
概要
疾走感ある息づく訳文で、物語の醍醐味を味わえる、角田源氏。あどけない紫の姫君が成長していく中、藤壷の宮は光源氏との不義の子を出産、正妻・葵の上は六条御息所の生霊で命を落とす。その後光源氏は朧月夜との情事が発覚し、須磨へと退居することになる…。多くの名場面が続く「紅葉賀」から「明石」までを収録。
ステータス
読んだ
メモ
2025.03.18 図書館
パンダっこさんの感想・評価
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。