ゆめつげ
畠中 恵
KADOKAWA
2008年04月25日頃
概要
小さな神社の神官兄弟、弓月と信行。しっかり者の弟に叱られてばかりの弓月には「夢告」の能力があった。ある日、迷子捜しの依頼を礼金ほしさについ引き受けてしまうのだが……。
ステータス
読んだ
メモ
2025.03.08
パンダっこさんの感想・評価
どうしようもない夢告しか見ない、使えない兄だと思われてた弓月禰宜の力。 その力を使って、人探しをして欲しいと別の寺から依頼があったが、そこにはさまざまな目論見があり、事件に巻き込まれていく。 弓月禰宜はどうなるのか。彼の力は本当にどうしようもないのか。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。