オトーさんという男
益田ミリ
幻冬舎
2016年02月09日頃
概要
なんでもお母さんを経由して言う。二人きりになると話すことがない。私物が少ない。チャンネル権を握っている。ちょっと面倒だけど、完全には嫌いになれない。考えてみれば、自分のからだの半分は、オトーさんでできているのだから。わかりやすくて、わかりにくいオトーさんという男をエッセイと漫画で綴る、じんわり心が温まる珠玉の一冊。
ステータス
読んだ
すー('∀`)さんの感想・評価
大好きな益田ミリさんの作品です。 本当にうちの父親と重なることが多く、「たしかに…」と思うこともちまちま◍˃ᵕ˂◍ 見開き1ページにつき1話なので短くて読みやすいです! 文の後に漫画やあるあるが載っているので文を読む事に、次は何が来るのかな? とわくわくします! ぜひ読んでもらいたい作品の一つです!
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