劇場
又吉 直樹
新潮社
2019年08月28日頃
概要
高校卒業後、大阪から上京し劇団を旗揚げした永田と、大学生の沙希。それぞれ夢を抱いてやってきた東京で出会った。公演は酷評の嵐で劇団員にも見放され、ままならない日々を送る永田にとって、自分の才能を一心に信じてくれる、沙希の笑顔だけが救いだったー。理想と現実の狭間でもがきながら、かけがえのない誰かを思う、不器用な恋の物語。芥川賞『火花』より先に着手した著者の小説的原点。
ステータス
読んだ
tsunnnnuさんの感想・評価
ふたりの物語こそがずっと演劇であったのだろうか 気持ち悪い部分もあった
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