ごてやん
稲盛 和夫
小学館
2015年10月27日頃
概要
甘えん坊の稲盛少年が見た、母・キミの「利他」と「闘魂」。母との絆を通して、今こそ必要な「心を育てる教育」の意味を問う、著者渾身のメッセージ!
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チーさんの感想・評価
高校生の時に紙袋を打って歩いた経験から、卸の仕組みを体得した、との話には、さすが稲盛さんだと思った。 また、二十年前、auの安価な通信料は、学生にとって経済を助けるものとして世に登場したが、背景には稲盛さんの利他の心があったと知って、今更ながら納得した。
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