ペパミ息子育てが楽しくなる!男の子あるある
息子育てが楽しくなる!男の子あるある

息子育てが楽しくなる!男の子あるある

篠原菊紀/男の子あるある委員会

小学館

2012年10月

概要

男の子の理解不能な行動は、すべて、男の子の「脳」のなせる業。その成長の現れなのです。であれば、いっそ息子育てを楽しんでしまいませんか。なぜって、お母さんが楽しそうで幸せなことが、男の子の脳にとって一番の栄養なのですから。

ステータス

読んだ

メモ

■話を聞かない 男の子脳はしたいことが浮かぶと他は除去されがち。話をするときは両肩をつかみ目を合わせ、がっちり言い聞かせる ■下品な言葉を使う 場をわきまえること、過度な場合はしっかり教える。基本は大目に見る。そのうち飽きるか恥ずかしいことに気づいて自然となくなる。 ■感情コントロール ガマンがうまくできない場合、たくさん運動させることで向上する ■がまんする力 外で人と遊んでいると、感情的な興奮もその抑制も嫌というほどしなければならない。楽しく遊ぶためにはがまんのしど…

■話を聞かない 男の子脳はしたいことが浮かぶと他は除去されがち。話をするときは両肩をつかみ目を合わせ、がっちり言い聞かせる ■下品な言葉を使う 場をわきまえること、過度な場合はしっかり教える。基本は大目に見る。そのうち飽きるか恥ずかしいことに気づいて自然となくなる。 ■感情コントロール ガマンがうまくできない場合、たくさん運動させることで向上する ■がまんする力 外で人と遊んでいると、感情的な興奮もその抑制も嫌というほどしなければならない。楽しく遊ぶためにはがまんのしどころが山とある。 ■ほめ方 努力をほめられた子はさらに努力を認められようと難問にチャレンジするが、賢さをほめられた子は自分を賢く見せるために間違いのを恐れるようになる。「賢いね」「勉強できるはずよ」「さすが!頭がいいね」といったほめ方は子供のチャレンジ精神や努力を奪う可能性がある また、賢さをほめられた子は自尊心を守るために、自分より上を見ず、下を見て自分は賢いと確認するようになる。 努力をほめられた子は自分の間違いを積極的に見つめ、間違いから学ぶことができる。 自分の間違いを積極的に見つけ出し、修正しようとする姿勢をほめる

ペパミさんの感想・評価

男の子あるあるについて、どうしてそうなのか、どうる対処するかをコミカルに書いている 悩んだ時にクスッと笑えるけど、対処法としては浅い

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