Jの総て(1)
中村明日美子
太田出版
2004年07月
ステータス
読んだ
つじさんの感想・評価
どんなことがあっても生涯私はこの漫画を手放すことは無いだろう 人生いい事ばかりじゃない 泥水を啜るような人生を歩んでも 大切な人と 私が生きてきたという証が残ればいい トランスセクシャルとしての人生を歩む主人公「J」の物語 昨今LGBTQX(セクシャルマイノリティ)への関心や興味が色んな意味で前向きに意見が広がる中、セクシャルマイノリティ当事者として今の時代にこそ読んで欲しい作品でありつつ 当事者でなくても 人生とは何か 幸せとは何かを見つめ直したい方に読んで欲しい作品 私はJに、Jを支える人々に勇気を貰えました
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