つじHELLSING(1)
HELLSING(1)

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平野耕太

少年画報社

1998年09月24日頃

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つじさんの感想・評価

「はじめましてマクスウェル。そしてさよならだ。 貴様は私の主をメス豚と呼んだ。お前生きて英国(ここ)から帰れると思うなよぶち殺すぞ人間(ヒューマン)!!」 「私の狂気は君達の神が保証してくれるというわけだ ならば私も問おう・・・ 君らの神の正気は一体どこの誰が保障してくれるのだね?」 (完結して本当に良かった…………) キャラクターの濃さ 台詞回し 効果音の描写 構図 いわゆる「ヒラコー節」を余すことなく堪能できます ただのアクション吸血鬼モノじゃない 宗教、戦争、命 全てをひっくり返してくる なんだよ旧ナチスVS英国って 倫理もクソもねぇ だがそれでいい それがいい 歴史を知らなくても頭からっぽにしても読めます 1回は読んでおいて損無い……けど 色んなものが拗れる可能性があるので多感な時期に読むのはおすすめしません

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