ぼくは明日、昨日のきみとデートする
七月隆文
宝島社
2014年08月
概要
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていてー。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。
ステータス
読んだ
たそちさんの感想・評価
すごく読みやすくて、深夜の1時位からぶっ通しで2時間くらいで読了。 高校生の時に映画を見に行ったから大体のあらすじとかは知ってたけど、改めて読んでも泣けた( ; ; )
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