ゆるゆる恋と呪いとセカイを滅ぼす怪獣の話(1)
恋と呪いとセカイを滅ぼす怪獣の話(1)

恋と呪いとセカイを滅ぼす怪獣の話(1)

さがら総/カンミ缶

KADOKAWA

2022年10月25日

概要

星墜ち島には、特別で孤独な子どもたちが集められている。十数年前に太平洋に堕ちた星の影響で、奇妙な『呪い』を宿す能力者たちだ。他人の感情に触れられる少年・御蔵真久良、時間を5秒追加できる少女・式根稀音、視界を映像記憶に変える少年・大野原春、怪物を視る少女・神津うづ花。社会から隔離された島に暮らす彼らの青春は、少し変わっている。「おまえが俺を好きじゃなくて本当によかった」「好きになる相手をまちがえたら人生おしまいよ」「これは愛じゃないから安心して」「同じ物を好きにならず、同じ者を嫌いになれた」それは恋と嘘と契約による夏の怪獣ミステリー。そして、ありふれたハッピーエンドの物語だ。

ステータス

読んだ

ゆるゆるさんの感想・評価

やっぱりさがら総さんのツンキャラは(今回は自覚無しだけど)良い とはいえツンも視点が変われば別の見方になるわけで、主人公を変え色んな視点からの物語を見れて大満足。 (この本が回収になってしまったの残念すぎる)

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