すぷもにシャドウ
シャドウ

シャドウ

道尾秀介

東京創元社

2009年08月

概要

人は、死んだらどうなるの?-いなくなって、それだけなのー。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。

ステータス

読んだ

すぷもにさんの感想・評価

とあるYouTuberがおすすめしていた作品。 どんでん返しが凄いとの事で読了。 病で母を無くした小学生の主人公、凰介。家族ぐるみで仲のよかったおばさんが自殺をし、父と二人でそれでも懸命に少していく‥そんなハートフルだけでは終わらないのが本作。 物語の途中、主人公のセリフで驚き、終盤にも驚き、最後の最後までどんでん返しが止まらない。 どんでん返しの最高峰が堪能できた1冊でした。

この本を読んだ人の感想

「シャドウ」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
すぷもに

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

すぷもにのコンテンツをアプリでチェックしましょう