Spicaシステム開発をより速く確実に 本当に使える開発プロセス[改訂版]
システム開発をより速く確実に 本当に使える開発プロセス[改訂版]

システム開発をより速く確実に 本当に使える開発プロセス[改訂版]

岡 大勝/三宅 和之

日経BP

2018年06月22日頃

概要

ウォーターフォールでもない!アジャイルでもない! システム開発を迷わず進めるための道しるべ  システム開発をどのように進めるかという「開発プロセス」の現実解を示した1冊です。 従来のウォーターフォール型の開発プロセスを改善し、アジャイル型をはじめ様々な実践項目(プラクティス)を取り込むテクニックを解説。 クラウドを利用した開発のほか、ALMやCI、TDD、BABOKなど最新のプラクティスも網羅しています。  本書は、以下のような状況にある方を対象としています。 ・新しい開発プロジェクトを企画しようとしている ・これからプロジェクト計画を策定しようとしている ・顧客に開発プロジェクトを提案しようとしている ・実施中のプロジェクトに不安を感じ、改善しようとしている ・組織の開発標準を策定しようとしている ・より良い開発の進め方を模索している  第1章「超実践 システム開発の進め方」では、開発プロジェクトのライフサイクルに焦点を当て、 開発プロセスの観点で骨格となる活動を取り上げています。新たなシステムの企画時点で重点的に検討すべき要求や アーキテクチャーの識別手法、詳細設計やテストの組み立て方、それにツールの選定についても紹介しています。  第2章「クラウド対応 システム設計書の作り方」では、実際のプロジェクトで活用する設計書や 仕様書などのドキュメントの観点で解説しています。  改訂版で新規に追加した第3章「デジタル変革に効く 技術要求の分析法」では、非機能要件と技術リスクに焦点を当て、 クラウド時代の適切なアーキテクチャー設計の進め方について解説します。 第1章 超実践 システム開発の進め方  1-1 システム企画(前編)  1-2 システム企画(後編)  1-3 要件定義  1-4 基本設計  1-5 詳細設計・プログラミング  1-6 テスト 第2章 クラウド対応 システム設計書の作り方  2-1 プラットフォーム概念図  2-2 要求仕様書  2-3 アーキテクチャー設計書  2-4 ユースケース仕様書  2-5 データベース設計書  2-6 システム連携の設計書 第3章 デジタル変革に効く 技術要求の分析法  3-1 多様化する非機能要求  3-2 技術リスクの識別

ステータス

読んだ

Spicaさんの感想・評価

後半は流し読みになってしまったが、要求定義や要件定義に関して理解が深まったと思う。ただ、やはり自分の言葉で説明できるほどは落とし込めていない。時間があるときにしっかり読んだらあるいはそのレベルで理解できるのだろうか。

この本を読んだ人の感想

「システム開発をより速く確実に 本当に使える開発プロセス[改訂版]」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
Spica

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

Spicaのコンテンツをアプリでチェックしましょう