Spica沈黙の王
沈黙の王

沈黙の王

宮城谷 昌光

文藝春秋

2017年07月06日頃

概要

商王朝の王子・丁は、言葉の不自由のため、父王から追放された。しかし彼は苦難の旅の末に、目にみえる言葉ー文字を創造した。己のハンディを跳ね返し普遍的価値を生み出した高宗武丁を描いた表題作をはじめ、古代中国に材を取った「地中の火」「妖異記」「豊饒の門」「鳳凰の冠」を収録。みずみずしい傑作集。

ステータス

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Spicaさんの感想・評価

昔祖母の家で読んだ本を発掘したため再読。あまり歴史小説は読まないが、宮城谷さんの本は好き。いつか宮城谷三国志演義も読んでみたいな。

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